バカラグラスに名入れナンシー。

September 2, 2013

毛筆の文字もいろいろな書体がありどれも味わいがありますが、

草書体の漢字はほとんど読める漢字がありません。

 

草書体は最初は速記として発展して、

中国の漢の時代に現代に伝わる文字の形になったと言われます。

 

武田双雲の文字も草書体を原型にしているものも多いと思います。

 

今回ご紹介するグラスはナンシーと言いますが、

ナンシーの名はアールヌーボーの発祥のフランスの地名からきています。

 

アールヌーボーはもともと、

19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを、

中心に開花した国際的な美術運動で、

花、草、樹木、昆虫、動物などの自然の美しさをモチーフにして、

歴史にとらわれない新しい美を追求しています。

 

偶然合わせたナンシーと草書体の相性の良さは、

偶然ではなく必然かもしれません。

 

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タグ:バカラグラス名入れ

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