May 25, 2014

アイラ島の「ピートフリーク」垂涎のシングルモルト、
ラフロイグ10年です。

スコットランドの蒸留所の中で、
もっともスモーキーでピーティな、
シングルモルトを作っているのがアイラ島です。
地元では「アイラ」と呼んでいます。

アイラモルトの人気は近年ますます高まっています。
その人達を「ピートフリーク」と呼ばれ、
シングルモルトはアイラのモルトしか、
興味が無いとまで言わせてしまうほどです。

アイラでウィス...

May 25, 2014

ジョニーウォーカーの生みの親、
ジョン・ウォーカーはもともと農場主の息子で、
15歳の時に家族とともに総合食料品店を始めます。
1853年にアンドリュー・アッシャーが、
ブレンデッド・ウィスキーの開発に成功し、
それまで禁止されていたブレンデッド・ウィスキーが、
許可される様になりました。

ジョン・ウォーカーは総合食料品店で、
ウィスキーを販売していたので、
彼もまたブレンデッド・ウィスキーを手がける様になり...

May 20, 2014

北ハイランドの名酒クライヌリッシュです。
クライヌリッシュ蒸留所は1819年に創業しました。
12年の物は「バイカラー」と呼ばれ生産が間に合わず、
森伊蔵のように幻のスコッチと呼ばれていました。

ディスティラーからの評価は、
ハイランドモルトとアイラモルトを足した様な複雑な味わいがあり、
「本土のモルトの中で最も海岸の味わいを持つもの」と、
言われていました。

その後クライヌリッシュ蒸留所が、
どのような事...

May 15, 2014

ジョニーウォーカーのモルトに、
使われている事で有名なタリスカーとカドゥーを、
シングルモルトで飲んでみました。

タリスカーはピーティで潮っぽく、
甘酸っぱい果実の様なフレーバーを持っているシングルモルトです。
タリスカーの一番の特徴は、
45.8度というアルコール度数にあると思います。
一口目はピーティなフレーバーが舌の上で爆発しますが、
二口目には甘酸っぱい果実の様なフレーバーが顔を出し、
なんともいえな...

May 10, 2014

アイラ ブナハーブン12年

村上春樹の著書の
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」では、
ブナハーブンの事を、この様に表現している。

以下引用

淡い闇の光の隙間を細く繊細な、
指先でたどるピーター・セルギンの、
「コルトベルク変奏曲」を聴きたくなるような、
穏やかな宵には、かすかなブーケの香が漂う、
ブナハーブンあたりを、
ひとり静かに傾けたいところである。

と、かなり想いのこもった解説をされている、
ブナハー...

May 3, 2014

このアードベックは村上春樹の著書。
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」で、
アイラのピーティなシングルモルト中でも、
一番個性が強いと評価しているシングルモルトです。

アイラ島はもともとラフロイグ、ボウモアと、
ピーティなシングルモルトの産地で有名なんですが、
その中でも強烈な個性を放っているのが、
アードベックです。

吉村宗之の「うまいウィスキーの科学」では、
アードベックのティストをこんな風に表現して...

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