オールド プルトニー

たまたまず〜っと探していた。 北ハイランドの名酒オールドプルトニーが、 手に入ったのでアップしたいと思います。 このオールドプルトニーは、 吉村宗之著の「うまいウィスキーの科学」には、 氏のベストウィスキーの中の1本であり、 オイリーでソルティな1本という風に書いてあったので、 是非飲んでみたいなと思っていろいろと探していました。 飲んでみると、 美味しい事は間違いなく美味しいのですが、 オイリーとかソルティーとか、 という感じは全くせず、 どちらかというとジュニーウォーカーの、 キーモルトの一つカードゥに近い、 ピュアで蜂蜜のフレーバーが印象的なスコッチでした。 昨日ウィスキーが好きな女性と、 お話をしたとき、 「氷でウィスキーを割った時の甘さが好き」、 という言葉が印象的で、 確かにスコッチの捉え方の一つの基準として、 この蜂蜜系のフレーバーが強い、 スコッチってかなり数があるなと感じました。 日本のウィスキーでも宮城峡だと、 うちのかみさんも大好きでおいしいと言います。 このオールドプルトニーも間違いなく、 そんな一本でした。 名入れグラスとはに戻る

ダルモア

友人に勧められて飲んでみたのですが、 北ハイランド地方のクロマティー湾の入り江沿いにある、 アルネスと言う街にあるダルモア蒸留所は、 1839年創業の伝統ある蒸留所です。 その飲み口はいままで飲んだ事の無い素晴らしい味わいでした。 想像を超えるフルーツ香豊かさと柔らかい口当たりながら、 これがシングルモルトなのかと驚くほど複雑な、 アーモンド、柑橘系のフルーツ、野生のイチゴ、プラムなどの、 ドライフルーツの味覚が次から次へと感じさせます。 その秘密は同じモルトを熟成時に6種類の性格の違う樽を、 使うと言うユニークな作り方で、 カベルネソーヴィニヨン樽、マルサラ樽、マディラ樽、 バーボン樽、ポート樽、オロロソ・シェリー樽を、 使用しているそうです。 そして驚く事に、 2010年、3本限定で発売されたダルモア64年「トリニタス」が、 ウイスキーの競売価格としては世界最高記録となる、 約1,300万円で販売されました。 そしてまたボトルもカッコいいのですが、 スコットランドの国王アレキサンダー3世が、 1263年に雄鹿の角で傷ついた時に、 創業者のマッケンジー家の先祖が、 助けたことに記念してつくられているそうです。 名入れグラスとはに戻る

お勧めの記事

応援して頂くと励みになります^^

  • Pinterest
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter Basic Square
最近の投稿
過去の記事